コミュ障を改善!仕事や恋愛で失敗しないコミュ障の克服方法

コミュ障・人見知りで恋愛や仕事が上手いくいかないとお悩みの方にコミュ障・人見知りの改善方法を紹介します。「コミュ障あるある」体験談もまとめています。

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同じ様なコミュ障の男のことの友人関係から始めました

2016/10/23

一人っ子ということもあり小さいころから「一人遊び」することになれていたせいか自分の世界に閉じこもりがちでした。
見た目も、いわゆる「不細工」に属していることもあり、進学や入学、クラス替えなどがあっても他人から声をかけられることもありませんでした。
かわいい子はそれだけで「友達になりたい」と思われることもなく声をかけられやすいのですが、不細工な私はスクールカーストの中で下位のほうなので、本来でも、自分から積極的に話しかけたり、人のご機嫌を取るようなことをしなければ仲良くはなりずらいのです。
最初のころは親にも「友達を作りなさい」とうるさく言われていたので、そういった行動をとることもあったのですが、もともと、自分に自信がないこともあり人の目を見て話すことができず、オロオロしてしまうので馬鹿にされたり、いいように扱われたりするので人と接することが苦痛になってきました。
そのため、学校生活のほとんどは一人で行動していたこともあり、気が付いたら人とコミュニケーションをとるのが苦手になってしまいました。
そんな私でも、やはりと年頃になると異性に興味がわいてきます。
「誰かと付き合ってみたい」という思いが出てきたのです。
でも、同性との付き合いでも馬鹿にされるのが嫌で避けていた私が「異性と付き合うなんて無理かもしれない」と諦めていたのですが、好きな漫画を通してイベントで出会った同じコミュ障の男の子との出会いで変われることができました。
自分と同じようなタイプの男性なら文句を言われることも馬鹿にされることもないし、何より自分の気持ちをわかってくれるのでとても楽でした。
彼の周りの友達もみんな同じような感じなので一緒にいると安心感があります。
私のように自信のない人は同じような価値観や環境を持った人とのお付き合いから始めるのがおすすめです。

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