コミュ障を改善!仕事や恋愛で失敗しないコミュ障の克服方法

コミュ障・人見知りで恋愛や仕事が上手いくいかないとお悩みの方にコミュ障・人見知りの改善方法を紹介します。「コミュ障あるある」体験談もまとめています。

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極度のあがり症で苦労した就職活動

2016/10/23

昔から、超がつくほどのあがり症でした。人前に立つことなんてもってのほかです。
他人全体に対して、あがり症ですが異性は特に苦手でした。
そのため初対面の人と会話するのも本当に嫌いでした。そのせいか小さい頃から、友達は少なく交友関係を広げることもできませんでした。
しかし「本当にわかってくれる人だけがいればいい。」というスタンスで、あまり深く気に留めずに過ごしていましたが、そうにもいかなくなりました。
それは大学に進学し、就職する時のことです。今まで克服方法すら考えていなかったのに、見ず知らずの人の前で自分をアピールして、評価をもらう・・・
正直、苦痛でしかないですし、今まで克服する努力をなんでしなかったのか後悔しました。説明会に行っても、もちろん企業の方と話すのにも一苦労。
また説明会など来る人は男性も多く、目を合わせることもできない状態で苦しみました。
面接となると前の日から全く眠れず、練習で受けた企業ですら、緊張とあがり症で面接でしゃべれず、もちろん不合格でした。
そんな日々が続き、眠れず内定はもらえず、もう自分が否定されているようで引きこもりの一歩手前までいきました。
「もう人生を諦めた方が。」とも思いましたが、親友と家族の説得もあり、就職活動を再開しました。
それでもうまく人とコミュニケーションはとれず。不採用の日々が続きました。しかし何100回と知らない人と話さなくてはならない状況におかれると
少しは改善されるのだと思いました。女性の面接官がいる際には、どうにか目を合わせて話し、あとの男性に関してはのどぼとけを見て話しました。
そんなことの繰り返しで、どうにか内定をいただきました。その後、社会人になってからも付き合いが多く、苦労の連続です。
それでも私のあがり症は、まだ軽度かもしれません。
あがり症は努力をして、早めに治すことをおすすめします。

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