コミュ障を改善!仕事や恋愛で失敗しないコミュ障の克服方法

コミュ障・人見知りで恋愛や仕事が上手いくいかないとお悩みの方にコミュ障・人見知りの改善方法を紹介します。「コミュ障あるある」体験談もまとめています。

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生まれつき苦手としか言いようがない

2016/10/23

小さな頃から酷い人見知りで、母や祖母以外にはなかなかなつかない子供でした。叔父や父親でさえ若干怖がる有様で、他人の男の人なんて言うのは論外で、とにかく泣いて怖がっていたそうです。保育園に行かなくてはならない年齢になると毎日この世の終わりの様な顔で泣き、ぐずっていきたくないと散々訴えていたのを覚えています。とにかく緊張が酷く、どこか怯えているので言葉が上手く出てこず、挙動不審な感じになるので気持ち悪がられる…というのがよくあるパターンでした。冷や汗も凄いですし、顔も異常に赤くなり、思春期の頃は赤面症なのではないかと思っていました。相手が何を言っているのか殆ど聞こえていないため、会話が成立せずに嫌がられたり、疎まれたりはよくしました。こちらの異常な緊張がイライラを誘うのでしょう。昔から異性にはいじめられたり、嫌がられる傾向にあったように思います。その積み重ねが自分の中に余計に怖さを増やして、どんどん酷くなっていったのではないかと思っています。同年代の感覚や考え方と若干ズレがあり、会話が弾ませられないのもあったかもしれません。若干年齢が上の人相手がまだマシでした。年齢的に社交辞令やテンプレート会話で済ませられるようになった現在…というか成人してからはまだ楽でした。とにかく「慣れ」なのだろうと思います。流石に最近でも頭が真っ白になる…という事はないですが、それでも接触はとことん避けていますし、最低限になるよう気をつけているところがあります。

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