コミュ障を改善!仕事や恋愛で失敗しないコミュ障の克服方法

コミュ障・人見知りで恋愛や仕事が上手いくいかないとお悩みの方にコミュ障・人見知りの改善方法を紹介します。「コミュ障あるある」体験談もまとめています。

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好きな人といてもあがるものはあがる

2016/10/21

あがり症の一つに、結婚式の時の出席簿などに名前を書くときに、人に見られていると思うと手が震えてしまうと言うパターンがあるみたいですが、自分はないなと思っていました。
ですが、小学3年生の頃、隣の席の男子が後ろの席の男子に話しかけており、自分も混ざりたくて話しかけて見たものの、全く反応がありませんでした。
その直後に授業が始まり、黒板の文字をノートに取ろうとした時、なかなか手の震えが止まらなくて、鉛筆が持てなくなりそうになってびっくりしたことがあります。
隣の男子は、そういうのを弄ぶような子だったので、見られていないかドキドキしました。
一瞬、何かの病気なのかと思いましたが、あまり話しかけたことがない人に話しかけて、結構ドキドキしたのかもしれません。
社会人になり、男女半々で出かけた時、観覧車に乗るペアをじゃんけんで決めて、自分は憧れの先輩と一緒になりました。だけど、先輩は私が苦手らしく、お目当ての子と一緒になれなくて残念そうでした。
実は私にも当時好きな人がおり、理想のデートはやはり夜景の観覧車でしたが、実際はその理想とはほど遠かったので、叶ったと言えば叶ったのかもしれませんが、複雑でした。
しかし、高いところが苦手で、恐くてそれどころじゃなく、ずっと恐い恐い叫んでおり、相手は困っていました。
今はBGMを選択し、流すことができるみたいで、それで気を紛らわせてくれたり、自分も風景を写メして気分転換したり、友達とすれ違う時に手を振ったりしました。
やっと気持ちが落ち着いた時には、終わりの頃で、相手の前で恐いと半泣きしてた自分がばかばかしく思えました。

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