コミュ障を改善!仕事や恋愛で失敗しないコミュ障の克服方法

コミュ障・人見知りで恋愛や仕事が上手いくいかないとお悩みの方にコミュ障・人見知りの改善方法を紹介します。「コミュ障あるある」体験談もまとめています。

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就活中の面接で無事あがり症発揮

2016/10/21

これは私の若かりし頃、就職活動中の面接での出来ごとです。
私が面接を受けた会社はかなりの大手で人気があるところでした。そのため志望者数はとても多く、新卒採用500人予定のところ応募者はうわさによるとなんと2000人!そこから書類選考(一次選考)を経て1000人にまで絞られました。私は運良く二次選考に進むことができました。まだ人数の多い二次選考は5人程度でもグループ面接でした。面接室の扉をノックする時点で私の心臓は破裂寸前。バックバクでした。そして席について自己紹介。私は5人中4番目でした。「それでは次の方、お願いします」「はい!私は○○だいぎゃくのっ」噛みました。それはもう見事は噛みっぷりで。回りからクスクスと笑い声が聞こえ、よく見てみると面接官も数人笑いを殺しながらも上がる口角は抑えきれていませんでした。真っ赤になりながらもなんとか自己紹介を終えたのですが、面接官から「先ほどこの部屋に入って来られた時も手と足が同時に出ていましたし大丈夫ですか?今はお顔も熱をもっていらっしゃるようで、体調が優れないのでしたら医務室へご案内いたしますが」とのお言葉。恥ずかしさと悔しさ、そして少しの怒りで私の顔はもっと赤くなってしまいました。その後の面接もカミカミで支離滅裂。途中何度か失笑を買い、がっくりと肩を落として家路につきました。1週間後、その会社から届いたのはお祈りメール。落ちた理由ははっきりしているため驚きはしませんでしたが、ただただ自分のあがり症と赤面症を呪うばかりでした。

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